-産学連携
について-
日本の農業のために、
私たちに何ができるか。
日本の農業のために、
私たちに何ができるか。

日本の農業を取り巻く環境は、少子高齢化による農業人口の減少と耕作放棄地の増加に加え、地球温暖化による異常気象が常態化し、生産不良に見舞われることが多くなる等、大変厳しい局面を迎えております。

このような農業を取り巻く状況下において、農業を守るための議論と食の安心・安全を守るための議論を一体のものとして開始されたのが、玉川大学と西松建設グループの産学連携による「LED農園プロジェクト」です。

日本の農業を活性化させ、安心・安全でおいしい野菜を未来の子供たちに届けるために私たちが今できることは何か?この命題の答えを『新しい農業のカタチ』として探究し、具現化していくことで、社会の皆様に提案してまいります。

元気な農業は地域を活性化させ、元気な日本へ結実します。元気な農業、元気な日本を未来の子供たちへのバトンとすべく、私たちは「LED農園プロジェクト」を進めてまいります。